UGGブーツの歴史

UGGブーツの始まりは、1978年に、サーファーのブライアン・スミスがオーストラリアとニュージーランドのビーチでシープスキンが縫われているのを見てアメリカに持ち込んだことが始まりといわれています。
1970年代、シープスキンブーツは、オーストラリアのサーファー、ブライアン・スミスにより米国に持ち込まれ東海岸にあるブリスベンからシドニーにかけてのサーファーたちに使われるようになります。
一部はオフシーズンに雪山でスキーを楽しんでいましたが、彼らによってUGGは夏のビーチの熱い砂の上だけではなく、極寒の雪山にも持ち込まれるようになりました。
ブライアンによってUGGブランドは着実に成長し、その名はカリフォルニアのビーチから西部のスキー場、そしてハリウッドにまで広がりました。
もともとのUGGブーツは、オーストラリアで、40社ほどの会社で作られているといわれています。
会社によって、タグのマークが違うのでカンガルーマークがはいっていたり、英語のアルファベットだけだったりとタグの模様も様々です。
羊の毛皮のことをフランス語でMouton(ムートン)、英語で Sheepskin(シープスキン)と言い、抜群の通気性と保温性、そして履き心地の良さを備えています。
縫製技術も一流ですので、作り上げれらたブーツはとても丈夫で、しっかりした良い物を選び、皮製品に共通する基本的なメンテナンスをすれば何年も履き続ける事ができます。
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by ugg2011 | 2011-09-05 12:04 | UGG
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UGG ブーツ(アグ )は、その洗練されたデザインと優れた実用性の高さで、「二コールリッチー」 「ケイトモス」 も愛用する世界を代表する人気ブランド


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