UGGブーツが大ブレイク

ここ数年、(アグ)のブーツが大ブレイクしていますね。
シープスキンの保温性と、コロンとしたキュートなデザインで、実用的でありながらもファッショナブルというのが、大流行の理由でしょう。

今でこそ、世界中でもてはやされているアグブーツですが、その語源はUgly Boots(醜いブーツ)です。
オーストラリアのスラングで、UglyがUGGと言われることから、段々とUgg Boots(アグブーツ)と呼ばれるようになりました。
アグブーツは、一体どのようにして、オーストラリアから世界のブーツへと羽ばたいていったのでしょうか。

1920年代のオーストラリアで、アグブーツは産声をあげました。
当時、羊毛刈りを生業としていた人たちは、寒さしのぎのために、シープスキンで足を包み込むブーツを履いていました。
Ugly Boots(醜いブーツ)と呼ばれていた通り、足を無造作に包み込むだけの、簡易で不恰好なブーツだったようです。
[PR]

by ugg2011 | 2011-09-16 10:50 | UGG
line

UGG ブーツ(アグ )は、その洗練されたデザインと優れた実用性の高さで、「二コールリッチー」 「ケイトモス」 も愛用する世界を代表する人気ブランド


by ugg2011
line