<   2011年 08月 ( 37 )   > この月の画像一覧


UGGブーツブランド-UGG® Australia

UGG® Australiaは世界で最も有名なUGGブランドで、単に「UGG」といった場合にはこのブランドのブーツを指していることもあります。当初はアメリカでUGGのインポートを手掛けるベンチャー企業でしたが、経営がフットウェア業界大手のデッカーズ社に移ってからは商業的に非常に大きな成功を収めました。

元々は生産拠点をニュージーランドに置いていましたが、生産量の増加に対応するため、2005年に人件費の安い中国へと工場を移転しました。現在このブランドのUGGブーツはすべてMADE IN CHINAです。品質管理がしっかりしており素材レベルもとても高いです。ただ、有名な分、偽物が非常に多く出回っているのが残念です。
[PR]

by ugg2011 | 2011-08-20 11:36 | UGG

UGGアグの履き方

UGGアグはデザインも豊富でさまざまな履き方が楽しめます。思い思い自由に履くことこそUGGの正しい履き方と言えるかもしれません。

ひざ上のショーツと合わせるのは定番です。普通はデニム地のものを選びますが、柄物や明るくはっきりした色のものなどでもまったく問題ありません。スキニージーンズを履くときには、UGGの履き口まですそをまくりあげましょう。羊毛のジャケットやスカーフ、帽子なんかを合わせてみてもかわいいです。

色の相性がよければ、ひざ上のスカートと合わせても素敵です。そのときはニーソックスを履くといいですね。

スタンダードなクラシックタイプのUGGは、そのまま履くだけでなく履き口を折り返して内側のボアを見せてもかわいいです。このときにボアがあまりにも貧弱だとちょっとかっこ悪いですので、この場合はなるべく羊毛の厚いブランドのUGGを選びたいところです。

クロシェブーツなどのニットタイプのUGGも、履き口を折り返して履くとかわいいです。または、ルーズにたるませて履いてもいい感じになります☆ その日の服に合わせて履き方を変えられるのがUGGの素敵なところですね。

インナーはストッキングや薄手の靴下が多いかと思いますが、断然おすすめなのはやはり裸足です。実際にオーストラリアの人たちの多くは裸足で着用しています。足の指の間に羊毛が入り込んでくる感じは、他の靴にはない最高の心地よさですね♪ もちろんUGGはとても通気性が高いので、ムレる心配はほとんどありません。

なお、非常に寒い地域ではアウトドア用の厚手の靴下を履くことがあるかもしれませんが、羊毛を痛める可能性がありますので避けた方が無難です。
[PR]

by ugg2011 | 2011-08-20 11:33 | UGG

UGGブーツの製造方法

シープスキンがUGGになるまで

シープスキンはどのようにしてUGGブーツに加工されるのでしょうか?こちらでは工場での製造工程の一例をご紹介します。

収穫されたシープスキンはまず付着した塩分と土を取り除くために約16時間冷水ですすがれます。次に専用の機械で羊皮の裏側を掃除し、界面活性剤を使用して30分~45分間洗浄します。その後、塩分を加えた酸に浸してペーハー値を2.8-3.0に下げます。

そして、まず羊毛から色を染めます。ペーハー値をコントロールしながら約3~4時間かけてゆっくりと染色し、空気乾燥機を使って約24時間かけて50~80℃で乾燥させます。その後、ドライクリーニングをかけたあとで羊皮の方を染色します。

仕上げ段階では、からんだ異物を取り除くために羊毛を機械ですきます。そしてアイロンで羊毛をまっすぐに伸ばし、長さを一定に切り揃えます。最後に所定のサイズに切り分けて、ようやくUGGになる準備完了というわけです。かなり手間がかかっていますよね。

このシープスキンをUGGに仕立てる方法は様々ですが、オーストラリアのメーカーならほとんどがハンドメイドです。職人さんが一人一足ずつ丹念に作っていくことが多いようです。
[PR]

by ugg2011 | 2011-08-20 11:29 | UGG

UGGアグの素材

a0230786_1239566.jpg
Australia 羊毛文化の結晶UGG
UGGブーツは何と言っても履き心地の良さが魅力ですが、その主な原料となっているのはメリノウールです。


メリノウールとは羊毛の中でも最高級とされるウールで、メリノ種の羊からとれます。主な産地はオーストラリア。ソフトでしなやかな肌触りと美しい光沢が特徴です。薄くて軽い繊維は見た目にも高級感があり、保温性と通気性の高さから一年中利用できるウールです。

UGGアグのウールは細ければ細いほど肌触りが良くなりますが、オーストラリアの羊毛は19ミクロン以下が約30%と非常にきめが細かいです。この数字は10年前には8.5%だったことを考えると、特に最近著しく品質が向上したともいえますね。

一方、ソールに使用されているのはほとんどがEVAという素材です。これは合成樹脂の一種で、エチレン、ビニール、アセテートを調合して圧縮した、適度な硬度のスポンジ素材です。耐久性と弾力性に優れており、軽くて水にも強いので、よくスニーカーのソールなどにも使用されています。
[PR]

by ugg2011 | 2011-08-19 12:39 | UGG

UGG(アグ)の歴史

1920年代

オーストラリアの羊毛刈りを職業とする人たちの間でUGGは誕生しました。彼らは羊の毛皮で足を無造作に包み、この出来の悪い不恰好なブーツを「Ugly Boots(かっこ悪いブーツ)」と呼んでいました。これを古き佳きオーストラリアンたちは徐々にスラングで「Ugg Boots(アグブーツ)」と言い慣わすようになったのです。

1930年代

農夫たちの間で履かれていた「UGG」は意外な所で使われるようになります。そのきっかけは第一次世界大戦です。戦闘機のパイロットたちが上空で体を暖かく保つために、足にUGG(アグ)を履いて飛び立っていったのです。カナダの戦争博物館では現在(「Fug Boots」という名前の)その展示を見ることが出来ます。

a0230786_12234651.jpg
1960年代

まだまだ一般的とは言えないUGGでしたが、この頃からオーストラリア西海岸にある都市パースのサーファーやスイマーたちが愛用するようになりました。彼らは水から上がったときに足を冷やさないよう、優れた保温性のあるUGGを活用し始めたのです。同時期にいくつかの小さな会社は手工業での生産を開始しました。なお、この時期のUGGブーツ意は固い靴底がなく、どちらかというとソックスのようなものだったそうです。

1970年代

パースの流行からほどなくして、UGGブーツは東海岸にあるブリスベンからシドニーにかけてのサーファーたちにも愛用されるようになります。その中の一部の人々はオフシーズンに雪山でスキーを楽しんでいましたが、彼らによってUGGは夏のビーチの熱い砂の上だけではなく、極寒の雪山にも持ち込まれるようになりました。

1978年

オーストラリアのサーファーであるブライアン・スミスという人物が、初めてUGGをアメリカへと持ち込みました。しかし当初ニューヨークでの評判は良くなく、結局ブーツをオーストラリアへと送り返す始末でした。 しかしカリフォルニアでサーファーたちが似たようなブーツを履いているの見た彼はUGGの可能性を信じ、翌年UGG Australia社を立ち上げました。 そして努力の結果、アメリカでも徐々にUGGが広がりを見せるようになってきます。

1995年

カリフォルニアのサーファーの間でそのブーツが広く使用されるようになっていたUGG Australia社ですが、ブライアン・スミスはこの年、会社(Ugg Holdings, Inc.)をアメリカの巨大なフットウェアカンパニーであるデッカーズ社(Deckers Outdoor Co.)に売却します。

1999年

デッカーズ社は「UGG Australia」の名称をアメリカやヨーロッパで商標登録します。しかし「UGG」は本来シープスキンブーツの総称であるため、その後オーストラリアにある他のUGGメーカーと多くの訴訟が発生することになりました。

2003年

UGGはとてもファッショナブルものへとイメージチェンジに成功します。ハリウッド女優のケイト・ハドソンやシエナ・ミラーらが履いたことで一躍注目を集め、アメリカ国内で大流行します。その後キャメロン・ディアス、パリス・ヒルトン、ジェシカ・シンプソン、アヴリル・ラヴィーンなど数多くの有名人が着用しました。

2005年

UGGの世界的な人気の拡大を受けて、デッカーズ社は生産拠点を中国に移し大量生産に踏み切ります。また一部のオーストラリアメーカーも海外進出を果たしました。

2006年

日本でもUGGが流行し表参道ヒルズにUGG Australiaブランドの直営店が出現しました。梨花さんが愛用していたことでも有名になりましたね。そして現在では中国や韓国、ヨーロッパなどでも人気に火が付いています。
[PR]

by ugg2011 | 2011-08-19 12:24 | UGG

America UGGとAustralia UGG

UGGは総称であり特定のブランド名ではありません

UGGというとよく誤解されるのですが、 UGGを「そういう名前の特定のブランド」だと思っていませんでしたか?これは間違いで、先に触れたようにUGGとは本来「ムートンブーツの総称」なのです。そして、正規UGGメーカーは現在世界に大小約80社ほどあると言われています。

UGGという名前のたったひとつの正規ブランド」だとよく誤解されるそのブランドとは、「UGG Australia」です。元々オーストラリアのブライアン・スミスという人がアメリカに立ち上げた会社で、カリフォルニアからハリウッド、そして世界へとUGGを広めた最も有名なブランドです。こちらが一般的にアメリカのUGGとして認識されているものです。
AmericaUGGとAustraliaUGG

UGG Australia」はもちろん素晴らしいメーカーですが、これ以外をニセモノと決め付けてしまうと損をしてしまいます。なぜなら知名度の低いオーストラリアUGGの中にも、とても品質の良いUGGを作っているメーカーはたくさんあるからです。

「アメリカUGG」だけではなく「オーストラリアUGG」という正規品もあるという認識の上で、公平にそれぞれの製品を比較するという姿勢が、私たちと生産者、双方にとっての利益になるのではないかと思います。
[PR]

by ugg2011 | 2011-08-19 11:33

UGG(アグ)って何?

UGG アグは羊の毛皮を100%使用したブーツです

UGGとは高品質な羊の毛皮を使ったブーツを指す総称で「アグ」と読みます。羊の毛皮のことをフランス語でMouton(ムートン)、英語でSheepskin(シープスキン)と言いますので、UGGは基本的にはシープスキンブーツ、ムートンブーツと同義ということになります。抜群の通気性と保温性、そして履き心地の良さを兼ね備えているため、現在世界中で大人気の定番フットウェアとなっています。

オーストラリアで1920年代に登場したUGGブーツは当初、羊毛刈りを仕事とする人たちの間で広まりました。彼らは自分たちの不恰好なブーツを「Ugly Boots(かっこ悪いブーツ)」と呼んでいました。「UGG」という名前はこれに由来するのですが、あまりの履き心地の良さから次第に一般の人々にも履かれるようになっていったのです。

冬には驚くほど暖かいUGGですが、通気性に優れているため夏にも涼しく履くことができます。また、長時間外を歩く遊園地デートのようなヒールを履きたくない場面でも、軽くて疲れにくく、しかもいろいろなファッションに相性のいいUGGならまったく悩む必要はありません。

可愛くておしゃれで羊毛100%の高級感もあり、しかもとにかく便利。 UGGが一時の流行に終わらない理由はその辺にあるのでしょうね。
[PR]

by ugg2011 | 2011-08-19 11:28
line

UGG ブーツ(アグ )は、その洗練されたデザインと優れた実用性の高さで、「二コールリッチー」 「ケイトモス」 も愛用する世界を代表する人気ブランド


by ugg2011
line