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UGGブーツのメンテと保管(3)

UGGブーツ全体的に汚れが目立ってきたら、液体クリーナーをスポンジに含ませてブラッシングをし、その後浮き出た汚れを泡と一緒に布で拭き取ります。色が薄くなった場合は、起毛革専用のスエードカラーで補色してください。その後フッ素系の撥水スプレーをかけて撥水処理を施してください。
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by ugg2011 | 2011-09-02 11:25 | UGG

UGGブーツのメンテと保管(2)

雨に濡れた後などUGGブーツは色落ちの恐れがあります。他の衣服等とは直接触れないように分け、風通しの良い場所で陰干ししてください。火の近くや高温になるもののそば、あるいは直射日光に当てると素材が変質し、変色や硬化、あるいは機能障害となる恐れがあります。
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by ugg2011 | 2011-09-02 11:24 | UGG

UGGブーツのメンテと保管(1)

UGGブーツが新しいうちに汚れを防ぐ起毛革専用スプレーをかけてください。ときどきブラッシングを陰干しを行ってください。軽い汚れがついた場合はブラッシングで済ませてください。また、油が付着した場合はすぐに拭き取ってください。
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by ugg2011 | 2011-09-02 11:22 | UGG

UGGアグの初心者知識

UGGの歴史

UGGムートンブーツは、パリスヒルトンやリンジーローハンなどの海外セレブが注目し人気を広めました。今や、入手困難な人気アイテムとなっています。始まりは、1978年に、サーファーのブライアン?スミスがオーストラリアとニュージーランドのビーチでシープスキンが縫われているのを見てアメリカに持ち込んだことが始まりといわれています。

初めてオーストラリアからニューヨークに持ち込まれた時は、あまり評価されませんでしたが、その後、カリフォルニアで同じようなシープスキンブーツをサーファーたちが履いているのを目にして、市場に出回るものだと確信を得ました。現在は、サーファーだけでなく、セレブやモデルにまでも認められ【UGG】は世界的なブランドに成長しました。
UGG呼び名の違い

ムートンブーツとシープスキンブーツは違うもの?と思っている人も少なくないですが、この2つの呼び名は言い方が違うだけで同じブーツです。なぜ同じブーツなのに呼び名が違うのか、それは、ムートンブーツとはフランス語からきたもので、シープスキンブーツは英語からきた呼び名ということ。Mouton(ムートン)はフランス語で、sheep skin(シープスキン)は英語です。共に、「羊」を意味します。
UGGアグは、ジーンズにショート、ワンピースにロング、など秋冬のおしゃれにはかかせません?

というのは、UGGブーツは羊の皮で作られています。UGGブーツで使用されているシープスキンは、①氷点下の寒さにも耐え得る②防水性が高い③湿気を逃すので夏でもむれにくいといった性能を兼ね揃えています。現在に至るまでを見てもわかるように、元々は、オーストラリアで寒い気候の中使えるスリッパとして作られていました。その後、パイロットが高度での寒さをしのぐために使用したことで人気が高まりました。また、サーファーたちの間で愛用されるのも、「防水性」と、水から出た後の寒さをしのげ、暖かさを保てるためです。そしてその性能は、夏でもむれず、冬は暖かいおしゃれブーツとして現在のムートンブーツの人気へと発展しました。

今や「アグブーツ」がムートンブーツの代名詞となるほど、UGGのデザインが基本となっています。
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by ugg2011 | 2011-09-01 11:32 | UGG

UGGの加工方法

ムートンはどのようにしてUGGブーツに加工されるのでしょうか?このムートンをUGGに仕立てる方法は様々ですが、オーストラリアのメーカーならほとんどがハンドメイドです。職人さんが一人一足ずつ丹念に作っていくことが多いようです。

 収穫されたムートンはまず付着した塩分と土を取り除くために約16時間冷水ですすがれます。次に専用の機械で羊皮の裏側を掃除し、界面活性剤を使用して30分~45分間洗浄します。その後、塩分を加えた酸に浸してペーハー値を2.8-3.0に下げます。

 そして、まず羊毛から色を染めます。ペーハー値をコントロールしながら約3~4時間かけてゆっくりと染色し、空気乾燥機を使って約24時間かけて50~80℃で乾燥させます。その後、ドライクリーニングをかけたあとで羊皮の方を染色します。

 仕上げ段階では、からんだ異物を取り除くために羊毛を機械ですきます。そしてアイロンで羊毛をまっすぐに伸ばし、長さを一定に切り揃えます。最後に所定のサイズに切り分けて、ようやくUGGになる準備完了というわけです。かなり手間がかかっていますよね。
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by ugg2011 | 2011-09-01 11:29 | UGG

UGG人気上昇のわけ

UGG は、なめをしていない羊の皮で作られています。

もともとは、オーストラリアで寒い気候の中で使えるスリッパの一つのタイプとして作られるようになりました。羊の皮のUGGブーツは、オーストラリアで、羊使いのような原材料を扱う仕事をする田舎の人々に長く人気があったそうです。

その人気は、第一次世界大戦?第二次世界大戦のおかげで高まりました。その理由としては、パイロットが、高度での寒さをしのぐ為に使用するようになったからだそうです。

また、UGGブーツは、水から出た後の暖かさを保つ為に1960年代以来、サーファーや競泳者の間で人気があるそうです。

UGG Australiaは、Deckers Outdoor Corporationの子会社で、現在は、生産を中国で行っています
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by ugg2011 | 2011-09-01 11:22 | UGG
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UGG ブーツ(アグ )は、その洗練されたデザインと優れた実用性の高さで、「二コールリッチー」 「ケイトモス」 も愛用する世界を代表する人気ブランド


by ugg2011
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