タグ:UGGアグ ( 8 ) タグの人気記事


UGG ブーツについて

1920年代オーストラリアの羊毛刈りをする人たちが使用するブーツとして誕生したのがUGG(アグ)なんだよ。
元は羊の毛皮で足を包むだけのシンプルな履物。

このブーツが不恰好なことから「Ugly Boots(不細工なブーツ)」と言うようになり・・・
これを地元オーストラリアの人たちは「Ugg Boots(アグブーツ)」と呼ぶようになったの。

一般的には英語で「シープスキンブーツ」、あるいはフランス語で「ムートンブーツ」とも呼ばれているよね。


誤解されがちだけど、もともとUGGはブランド名ではないのです。
後に有名になった「UGG Australia」というブランドがあって、これをオリジナルのUGGだと誤解する人も多いみたい。

実際にはUGGと呼ばれるブーツを作るメーカーは、世界中に80ほど存在しているんだよ。
その中でも「UGG Australia」は、UGGをもっとも世界中に広めたことで誤解が生まれてしまったの。

でも実際にはアメリカ・カリフォルニアで立ち上げた会社(笑)
地元オーストラリアでは、「UGGアグ」の名称を使うことに反対する人も多く問題にもなっているんだって。

これは「UGGは特定企業の物ではなく、オーストラリア古来の物である」との考え方から来ているの。

つまりUGG ブーツは、
「オーストラリアに起源を持つ、羊皮で作ったブーツ」の総称だと言うこと。

代表的なUGG ブーツメーカーとしては、
先に挙げた「UGG Australia」と「EMU(エミュ)」が有名だね。
[PR]

by ugg2011 | 2011-09-09 11:49 | UGG

UGGアグの初心者知識

UGGの歴史

UGGムートンブーツは、パリスヒルトンやリンジーローハンなどの海外セレブが注目し人気を広めました。今や、入手困難な人気アイテムとなっています。始まりは、1978年に、サーファーのブライアン?スミスがオーストラリアとニュージーランドのビーチでシープスキンが縫われているのを見てアメリカに持ち込んだことが始まりといわれています。

初めてオーストラリアからニューヨークに持ち込まれた時は、あまり評価されませんでしたが、その後、カリフォルニアで同じようなシープスキンブーツをサーファーたちが履いているのを目にして、市場に出回るものだと確信を得ました。現在は、サーファーだけでなく、セレブやモデルにまでも認められ【UGG】は世界的なブランドに成長しました。
UGG呼び名の違い

ムートンブーツとシープスキンブーツは違うもの?と思っている人も少なくないですが、この2つの呼び名は言い方が違うだけで同じブーツです。なぜ同じブーツなのに呼び名が違うのか、それは、ムートンブーツとはフランス語からきたもので、シープスキンブーツは英語からきた呼び名ということ。Mouton(ムートン)はフランス語で、sheep skin(シープスキン)は英語です。共に、「羊」を意味します。
UGGアグは、ジーンズにショート、ワンピースにロング、など秋冬のおしゃれにはかかせません?

というのは、UGGブーツは羊の皮で作られています。UGGブーツで使用されているシープスキンは、①氷点下の寒さにも耐え得る②防水性が高い③湿気を逃すので夏でもむれにくいといった性能を兼ね揃えています。現在に至るまでを見てもわかるように、元々は、オーストラリアで寒い気候の中使えるスリッパとして作られていました。その後、パイロットが高度での寒さをしのぐために使用したことで人気が高まりました。また、サーファーたちの間で愛用されるのも、「防水性」と、水から出た後の寒さをしのげ、暖かさを保てるためです。そしてその性能は、夏でもむれず、冬は暖かいおしゃれブーツとして現在のムートンブーツの人気へと発展しました。

今や「アグブーツ」がムートンブーツの代名詞となるほど、UGGのデザインが基本となっています。
[PR]

by ugg2011 | 2011-09-01 11:32 | UGG

偽物UGGの見分け方:安心してUGGを買うには?

安心して安くUGGを買うには

ここまでUGGの偽物の見分け方について書いてきました。ネット上には想像以上に偽物が出回っていることはお分かりいただけたかと思いますが、それでは一体どうすれば安心してUGGブーツを買うことができるのでしょうか?当たり前ですが第一はUGG australiaが認定している正規代理店で購入することです。 日本カスタマーサービスで最寄りの店舗を確認するといいでしょう。

ただ、定価での購入がどうしても予算オーバーな場合もあります。そんなときの個人的におすすめな方法をいくつか書いてみます。
アメリカやカナダの公式サイトから直接買う

簡単に言えば並行輸入です。 米国公式サイトはショッピング機能も付いていますので、こちらからクレジットカード決済で購入します(日本のサイトが表示される場合は、ページ上部の国旗をクリックしてからUnited Statesを選択してください)。円高のため価格は2010年9月現在でクラシックショートが$140(約12,000円)程度で買えます。

ただ、日本への送料が割高で、ショート一足の場合$80(約7,200円)します。また、もし関税がかかった場合には4,300円が必要となりますので、すべての費用がまともにかかってしまった場合にはそこまで割安にはなりません。もし現地にお知り合いがいれば、一度その住所に届けてもらい再度日本へ送ってもらうのがいいと思います。
オーストラリアブランドのUGGブーツを買う

アメリカのUGG australiaブランドは有名でデザインも豊富なので魅力的ですが、オーストラリアブランドのUGGを買うのもひとつの方法です。オーストラリアは羊毛の国、ここのUGGアグはおしなべてとても品質が高いです。Love from Australiaは個性的なデザインのUGGをたくさん出していますし、SHEARERSなどはかわいい上に羊毛の厚みがすごくて価格もお手頃です。また、オーストラリアのUGGはネットで買っても本物、偽物といった心配をあまりしなくていいので安心です。ブランドに強いこだわりがなければ、個人的にはとてもおすすめな方法です。
[PR]

by ugg2011 | 2011-08-29 12:12 | UGG

偽物UGGの見分け方-素材の違いで見分ける

「ムートンブーツ」でも素材の表記は必ず確認

「ムートン」はフランス語で「羊毛」を意味しますので、本来「ムートンブーツ」=「UGG」となるはずですが、日本では「ムートンブーツ」というとなぜか「UGGのような見た目のフェイク品」まで含んでいる場合があります。そのため名前だけで正規のUGG(シープスキン100%のブーツ)かどうか判断せず、素材をきちんと確認するようにしましょう。
羊毛と羊皮が一体なのは当たり前

本物のUGGアグの基本的な特徴は羊毛と羊皮が一体であることです。なぜなら羊の毛は羊の体から生えているからです(当たり前ですが…)。ボアと皮をひっぱってみて隙間が開くようなものは、豚皮や合成皮革と合成繊維などのボアを接着しただけのフェイク品でしょう。もし隙間が確認できなくても、箱を開けたときに接着剤の臭いがするような場合は要注意です。ただし、現在は偽物も皮毛一体が当たり前になっていますので、これだけで本物かどうか判断はしないで下さい。

臭いや着色について

本物は基本的に無臭ですが、偽物は箱を開けたときにペンキや薬品のような臭いがすることがあります。また、偽物は履くと足に色が付くことがあります。ただ、脱色については本物でもコンディションによって起きることがあるそうです(メーカーのサポートセンターに確認済み)。
可能なら自分の手と目で確認

正規品は下の画像のように毛が細く、長さも均一に揃い、厚みときめの細やかさが感じられます。実物を見ることができる場合には、しっかりと自分の手と目で素材の品質を確認するようにして下さい。
正規UGGアグの羊毛
本物の羊毛は焼くと灰になります

新しいUGGは縫い目部分のボアを触ると羊毛が少し抜けてきます(これは欠陥ではなく、履き始めに必ず起こる現象です)。これを火で焼いてみてください。本物は一瞬で塊になったあと、それを押して崩すと粉々の灰になります。しかし化繊でできたフェイク品は溶けるように燃えて灰にはなりません。
[PR]

by ugg2011 | 2011-08-29 12:05 | UGG

偽物UGGの見分け方-見た目の違い


こちらではUGGの本物と偽物を見た目の違いで見分ける方法を掲載していましたが、最近ではかなり精巧な作りの偽物も出てきているため、必ずしも参考にならない一部の記事は削除しました。ただ、明らかな粗悪品もまだまだ残っていますので、そういったものはひとまず、問題の商品や画像を下記公式サイトの画像と十分に比較してみて下さい。(色々な角度からズームをして確認ができます)

基本的なUGGアグ本物の特徴としては、少しかためのしっかりした羊毛で厚みは約1cm以上、ほぼ無臭で、箱を開けたときに接着剤の臭いがするなどということはまずありません。 2009年秋冬からはソールが太陽柄の大胆なデザインに変更されています。ソールの素材は柔軟性のあるEVAで、現在ほとんどのモデルが中国製です(ただし発送元中国は注意)。ロゴには必ず®マークが付き、箱と保証書が付属します。
[PR]

by ugg2011 | 2011-08-27 11:43 | UGG

UGGのお手入れ方法-使用上の注意点

使用後はブラッシング

革製品全般に言えることですが、こまめにブラッシングしてあげることで非常に持ちが良くなります。ブラシは馬毛や豚毛などの天然の毛を使用した、スエード用もしくはヌバック用のものが適しています。なるべく毛の柔らかいものを選んでください。

そしてUGGの使用後に、細かい埃や砂を払うように毛並みにそって一方向へブラッシングしてあげてください。たったそれだけのことを習慣にするだけで、先々の状態は相当違ってきます。

水分について

UGGは通気性がいいのでムレることはあまりありませんが、やはり脱いだ後は風通しのいい場所で、少なくとも数時間陰干しをするようにしてください。それだけで雑菌の繁殖を抑えることができます。

天然のシープスキンは水に強い素材ですので、UGGアグは基本的に雨天でも使用できます。ただ雨の日ははねた泥が付着しやすく、汚い水はシミの原因にもなりますので、汚れを避ける意味で雨の日はなるべく履かない方が賢明でしょう。
[PR]

by ugg2011 | 2011-08-26 11:48 | UGG

UGGブランドーAustralian Leather

Australian Leather社は非常に良い素材を使用しています。シープの手触りの柔らかさでは、オーストラリアでも屈指のメーカーだと言えます。きめが細かく厚みも十分にあり、「UGGは履き心地で選ぶ派」の人たちにおすすめです。

オーストラリア国内では専門店もありよく見かける商品ですが、日本にはほとんど入ってきていないのが実情です。梱包は箱ではなく簡素な袋で、ヒールのラベルも糊付けされている場合があったりなかったりと、一見すると海外進出をしているほかのブランドと比べて非常に見栄えがしないのも事実です。

このブランドのUGGアグはとにかく素材の良さだけを期待して買うべきでしょう。商品まわりの行き届いていなさ加減にちょっとニセモノ感を感じてしまう人もいますが、手触りや履き心地は非常にいいので一度履くとクセになってしまうかもしれません。
[PR]

by ugg2011 | 2011-08-23 12:10 | UGG

UGGアグの素材

a0230786_1239566.jpg
Australia 羊毛文化の結晶UGG
UGGブーツは何と言っても履き心地の良さが魅力ですが、その主な原料となっているのはメリノウールです。


メリノウールとは羊毛の中でも最高級とされるウールで、メリノ種の羊からとれます。主な産地はオーストラリア。ソフトでしなやかな肌触りと美しい光沢が特徴です。薄くて軽い繊維は見た目にも高級感があり、保温性と通気性の高さから一年中利用できるウールです。

UGGアグのウールは細ければ細いほど肌触りが良くなりますが、オーストラリアの羊毛は19ミクロン以下が約30%と非常にきめが細かいです。この数字は10年前には8.5%だったことを考えると、特に最近著しく品質が向上したともいえますね。

一方、ソールに使用されているのはほとんどがEVAという素材です。これは合成樹脂の一種で、エチレン、ビニール、アセテートを調合して圧縮した、適度な硬度のスポンジ素材です。耐久性と弾力性に優れており、軽くて水にも強いので、よくスニーカーのソールなどにも使用されています。
[PR]

by ugg2011 | 2011-08-19 12:39 | UGG
line

UGG ブーツ(アグ )は、その洗練されたデザインと優れた実用性の高さで、「二コールリッチー」 「ケイトモス」 も愛用する世界を代表する人気ブランド


by ugg2011
line